WiFiのおすすめ!目的のモバイルルーターはこれだ!

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WiFiルーターの気になること

携帯電話会社(スマホ)とWiFiルーターの料金やサービス比較

2016/10/24

ガラケーからスマホに変わった事により、端末の高性能化はしましたがそれと同時に端末料金も跳ね上がりました。

その上高性能化により通信量も増えた結果、携帯会社も料金を上げ家庭の中で携帯料金が大きな割合を占めるようになりました。そこでモバイルWi-Fiルーターを利用して料金を下げれないかと考える方も増えきています。

スマホとモバイルルーターの費用の比較

総務省の指示により大手キャリアにおいても低容量プランを提供するようになりました。

また格安SIMにおいては通信容量で価格が違うのが一般的で、低容量であれば500円から利用ができますし、今は白ロムや格安携帯など端末を安価に手に入れる方法が沢山あります。

このように通信容量やサービス内容によって金額が変わるので、ここでは

「通信容量7G。端末を自分で用意、または端末0円や月額料金に端末が含まれる」

という比較したいと思います。

まず一般的なモバイルルーターの代表としてワイモバイルのポケットWiFiの7Gの通信容量プランであれば「ポケットWiFiプラン2」で月額3696円になります。

これはお得割り適用時で三年後からは月額500円追加されます。

次にあげるのはモバイルルーターとは違う通信回線を利用しているWiMAXです。提供会社(プロバイダー)によって料金が異なりますが、ここでは回線を運営しているUQWiMAXの料金で考えます。

UQWiMAXでは月間通信量に制限がない「ギガプラス」が人気ですが、通信量が少ない方の為に7GのUQflatツープラスを提供しています。

料金は月額3696円です。これも割引後の値段で二年後から500円追加されます。

次に格安SIMについてですが、テレビCMなどでおなじみのDMMモバイルの例を出します。

データ通信のみで7Gの通信容量であれば1860円です。

大手キャリアの代表例として、UQWiMAXの親会社であるauの料金を考えます。

auの7GプランとしてLTEフラットが上げられますが月額5,700円となっています。ここに毎月割やスマートバリューなどが影響するのでもっとやすくなります。

このように大手キャリアに比べると格安SIMやWiMAXなどのモバイルルーターは月額料金が1000円以上も安い事が判ります。

乗り換える際の問題点は?

月額料金のみで言えば大手キャリアよりもモバイルルーターを使った方がお得ですが、デメリットも当然存在します。

まずこれらはあくまでもデータ通信のみのプランであり、音声通話はありません。

また大手キャリアが提供しているキャリアメールなどは使う事ができません。

最近ではIP電話やSNSなどが使われていますが、音声通話がやはり主流です。

また音声通話はしなくてもSMSは本人認証などで多用されているのでないと不便という方は多いです。

キャリアメールもフリーメールが増えてきたとはいえ、サイトなどでキャリアメールでなければ登録出来ないという方も多いですし、スマホなどでは迷惑メール対策にフリーメールを受信できないように設定している人も多いので無いと意外と不便です。

格安SIMであれば音声通話は選択できるのですが格安SIMには通信が比較的遅いというデメリットもあります。そのうえ格安SIMには無料通話が無い物が多く、通話がメインの方だと大手キャリアよりも料金がかかってしまう事になります。他にもWiMAXは通信の特性上地下などに弱いという問題もあります。

デメリットを回避するための二台持ち

こういったデメリットを回避しながら通信費を抑えたいと考えるのであれば、一番のお勧めは「二台持ち」です。

簡単にいえば大手キャリアの3G携帯(ガラケー)と料金が少ないスマホやモバイルルーターの二台持ちを行うという物です。

一例としてauのプランを見てみると電話かけ放題プランであるカケホが割引後で2200円、そこにダブル定額として最低372円から最高4200円のデータ通信が付きます。

パケット通信をガラケーでも沢山行うと高くなりますが、その部分はモバイルルーターで補えよいので約3000円から電話かけ放題の携帯を手に入れる事ができる訳です。

因みに最近ではスマートフォンでも低容量プランが出ていますが、1G2900円からと割高なので二台持ちの際にはあまりお勧めはしません。

二台持ちのデメリット

極力安価に音声通話を利用しながら安いデータ通信を行いたいという場合、二台持ちが一番お勧めなのですがこれにもデメリットは存在します。

まず電話とモバイルWi-Fiルーターの契約が分かれてしまうので、契約や支払いが複雑化します。

また利用の際も二つに分かれてしまうので何かと手間が増えますし、「ガラケー+モバイルルーター+ネット用端末」と三つ持ち歩くことになるので荷物も増えてしまいます。

ただしこれは「スマホ以外の端末を利用する」という選択肢も増えるというメリットでもあります。代表的な物はWi-Fi専用タブレットがありますし、携帯用のポータブルパソコンを持ち歩くという選択肢も増えます。

二台持ちを利用するなら割引も確認

もし二台持ちを選択するなら、割引もしっかりと確認しましょう。例えばauのスマートバリューに加入した場合、子会社であるWiMAXでauスマートバリューminiとして最大月934円の割引を受ける事ができます。

他にもワイモバイルのポケットWiFiは同時に対象のパソコンやスマートフォンを購入すると割引を受ける事が可能など、大手キャリアと関係がある会社や商品は同時契約で割引をする仕組みを取り入れているためです。

格安SIMの場合二台持ちの割引は少ないのですがその分各種キャンペーンをよく行って入るので、そう言ったキャンペーンを確認しながらどの会社を選ぶか選択しましょう。

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